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    <title>Souvenir～散歩写真のおすそわけ～</title>
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    <description>季節の風のお届け便　　　　　コメント大歓迎です</description>
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    <dc:creator>chieko6868</dc:creator>
    <dc:rights>Copyright 2012</dc:rights>
    <pubDate>Sun, 20 May 2012 22:51:23 +0900</pubDate>
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        <title>Souvenir～散歩写真のおすそわけ～</title>
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        <title>Tempest</title>
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<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/20/99/f0106999_22483318.jpg" border="0" width="380" height="534"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/20/99/f0106999_22512283.jpg" border="0" width="380" height="539"/></center><br/>
<br/>

 ]]> 
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        <dc:subject>Black &amp; White</dc:subject>
        <dc:creator>chieko6868</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 20 May 2012 22:49:21 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-20T22:49:21+09:00</dc:date>
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    <item>
        <title>ひと休み、ひと休み</title>
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<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/05/99/f0106999_23295524.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/><br/>　　　　　　　　　ゴールデンウイークも後半戦ですな～。<br/>
　　　　　　　　　皆さまはいかがお過ごしでしょうか？＾＾<br/>
　　　　　　　　　今日は「スーパームーン」の日なんですってね～。<br/>
　　　　　　　　　どうりで今夜の月はやけに大きく見えるな～って思ったんですよ。<br/>
　　　　　　　　　夜風が気持ちいい季節、月光浴散歩なんてのもオツですな＾＾<br/>
<br/>
　　　　　　　　　**<br/>
<br/>
　　　　　　　　　今日は「テルマエ・ロマエ」を観て来ました。<br/>
　　　　　　　　　阿部寛さん、北村一輝さん、宍戸開さん、キャスティングが濃い！！！（笑）<br/>
　　　　　　　　　いやいや～～～～、それにしてもオモシロかった～～！＾＾　　　　　　　　　<br/>
　　　　　　　　　見終わったあと、思わず拍手をしそうになってしまいました＾＾ゝ<br/>
　　　　　　　　　そして、温泉に行きたくなりました～～＾＾<br/>
　　　　　　　　　できることなら、古代ローマ時代にもタイムスリップしてみたい＾＾<br/>
<br/>
　　　　　　　　　**<br/>
<br/>
　　　　　　　　　今ね、ＢＳ朝日でやっている「城下町へ行こう」って番組を毎週楽しみにしています。<br/>
　　　　　　　　　前回は山口県の萩でして、んも～～～～長州藩ズキとしてはたまらない内容だったのでした。<br/>
　　　　　　　　　萩はね～、ずーーっとずーーーーーーーっと憧れていた地で、というのも、<br/>
　　　　　　　　　司馬遼太郎さんの「世に棲む日々」を読んで以来、絶対に高杉晋作の生まれた場所を見なければ！と思っていたのです。<br/>
　　　　　　　　　もし「日本歴史上、会ってみたい人は誰ですか？」ってアンケートがあったら<br/>
　　　　　　　　　迷わず「高杉晋作です！」と答えるほど、高杉ファンなのでございます。<br/>
<br/>
　　　　　　　　　で、萩に行こう！<br/>
　　　　　　　　　でもただ行くだけじゃつまらないから、青春１８切符を使って鈍行で行こう！<br/>
　　　　　　　　　と思い立ったのが、１０ウン年前のお話。<br/>
　　　　　　　　　始発でまずは東京から東海道線をえっちらおっちら西へ向かい、まずは倉敷泊。<br/>
　　　　　　　　　ちなみに倉敷に着いたのは夜の８時でした。<br/>
　　　　　　　　　倉敷にもう１泊して次の日に広島で友達と後輩と落ち合い、広島でお好み焼きをたらふく食べ、<br/>
　　　　　　　　　東京を出発してから５日目に、とうとう念願の萩に着いたのでした。　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br/>
　　　　　　　　　萩に着いてからは、もう興奮コーフン大興奮でして。<br/>
　　　　　　　　　うわ～～～ぁ、ここが松下村塾か～～～っ！うわぁ～～～、ここが菊屋横丁かーーーーっ！！！<br/>
　　　　　　　　　なんて、いちいち感動しながらレンタルチャリで巡ったよな～。<br/>
　　　　　　　　　な～～～んてなことを思い出しながら、ピエール瀧さんと一緒に萩を巡った気持ちになりながら番組を見てました。<br/>
<br/>
　　　　　　　　　一ファンとしては、晋作の人生は短いながらも痛快で、世の中の既成概念を変えた凄い人、なんですけど、<br/>
　　　　　　　　　当時の侍階級の人達にとっては、自分達の特権をなくした「ひどいヤツ」だったってことで、<br/>
　　　　　　　　　晋作縁の女性達は周りから疎まれてなかなか縁談に恵まれなかった・・なんてエピソードも紹介されていまして。<br/>
　　　　　　　　　まぁそりゃーもし自分がその立場だったら「お前なんてことしでかしてくれたんじゃぁ～！」と思うよな～。<br/>
　　　　　　　　　なんてなこともね、チラリと考えてみましたですよ。<br/>
<br/>
　　　　　　　　　それにしても旅っていうものは、時間をかけて目的地へ行くのと、飛行機や新幹線を使って最短で行くのとでは、<br/>
　　　　　　　　　その場所へ着いたときの感動具合が違ってくるような気がします。<br/>
　　　　　　　　　「やっとこ着いたよ～～～！」っていう気持ちが、感動を濃くするんですよね。<br/>
　　　　　　　　　ユーラシアの西の端、ロカ岬へ行ったときもローマが始発点でテクテクテクテク向かったわけですが、<br/>
　　　　　　　　　その時も「やっと・・・っ」って思いがあってこそのあの感動だったのではないかと。<br/>
　　　　　　　　　飛行機でビューーーンと一直線に向かっていたら、もうちょっとさらっとライトな気持ちだったんだろうな～。<br/>
　　　　　　　　　リアクション大王なんで、一直線に向かっていたとしてもそりゃーもー大騒ぎしてるような気もしますけどね＾＾；<br/>
<br/>
　　　　　　　　　**<br/>
<br/>
　　　　　　　　　そんなこんなのゴールデンウイークですが、一番時間を費やしているのが実は掃除でして。<br/>
　　　　　　　　　洋服入れ替えついでに、この２年間着なかったものはえいや！とリサイクルに出し、<br/>
　　　　　　　　　一度えいや！って気持ちになったらいろんなことにえいや！って気持ちになって、<br/>
　　　　　　　　　使わなくなったものはバンバンリサイクル行きダンボールに入れています。<br/>
　　　　　　　　　改めてみてみると、今の自分に必要のないものばかりあふれかえっているのね～。<br/>
　　　　　　　　　しかし、なかなか減らせないのが本と雑誌でして・・・。<br/>
　　　　　　　　　パラパラと中身をめくってしまうと、あ～このページ素敵だしな～～・・とか、あ～～これはやっぱりもう１度読むな～～～・・、とか、<br/>
　　　　　　　　　結局キレイに並び替えただけで終わってしまいました＾＾；<br/>
　　　　　　　　　シンプルに生きるってのは、なかなか難しいものでございます＾＾；<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201205/06/99/f0106999_063897.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
　　　　　　　　　<br/>
　　　　　　　　　
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        <dc:subject>smile</dc:subject>
        <dc:creator>chieko6868</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 6 May 2012 0:10:01 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-05-06T00:10:01+09:00</dc:date>
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    <item>
        <title>夜桜</title>
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<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/22/99/f0106999_22344299.jpg" border="0" width="500" height="375"/></center><br/>
<br/><br/>　　　　　　　　今日はね～～～、浅草でやっている平成中村座の「法界坊」を観て来ました＾＾<br/>
　　　　　　　　いや～～～～～～～～～～～～～～～～～もーーーーーー、素晴らしいの一言！！！<br/>
　　　　　　　　役者さんの迫真の演技、ユーモアたっぷりの演出、小屋の雰囲気、息を呑むエンディング。<br/>
　　　　　　　　もうもうもうもう、全てがブラーーーバ！なのでした！<br/>
　　　　　　　　いや～～～、今日はいいものを見させていただきました。<br/>
　　　　　　　　勘三郎さんサイコーーーーー！平成中村座サイコーーーーー！<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　　　　　　　<br/>
　　　　　　　　
 ]]> 
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        <dc:subject>花 Flowers</dc:subject>
        <dc:creator>chieko6868</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 22 Apr 2012 22:44:08 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-04-22T22:44:08+09:00</dc:date>
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    <item>
        <title>桜</title>
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<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/20/99/f0106999_23113751.jpg" border="0" width="500" height="349"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/20/99/f0106999_2322915.jpg" border="0" width="380" height="555"/></center><br/>

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        <dc:subject>花 Flowers</dc:subject>
        <dc:creator>chieko6868</dc:creator>
    <pubDate>Fri, 20 Apr 2012 23:28:55 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-04-20T23:28:55+09:00</dc:date>
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        <title>桜</title>
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<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/17/99/f0106999_2343669.jpg" border="0" width="500" height="351"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/17/99/f0106999_23506.jpg" border="0" width="500" height="346"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/17/99/f0106999_2352070.jpg" border="0" width="500" height="352"/></center><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/17/99/f0106999_2355039.jpg" border="0" width="500" height="351"/></center><br/>
<br/>

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        <dc:subject>花 Flowers</dc:subject>
        <dc:creator>chieko6868</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 17 Apr 2012 23:06:04 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-04-17T23:06:04+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>Messenger</title>
        <link>http://photovenir.exblog.jp/17434488/</link>
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<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/16/99/f0106999_23331669.jpg" border="0" width="500" height="340"/></center><br/>
<br/><br/>　　　　　　　　　　冬のサマルカンドから春の日本へ＾＾<br/>
<br/>
　　　　　　　　　　春ですな～。<br/>
　　　　　　　　　　春と言えばやっぱり桜ですな～。<br/>
　　　　　　　　　　ふわりとした桃色を見ているだけで、心が和みます。<br/>
　　　　　　　　　　桜が薄桃色をしていてよかった、ほんとよかった。<br/>
<br/>
　　　　　　　　　　先週の月曜日、時代劇仲間の友達に大河ドラマの感想を長々とメールをしていたら、<br/>
　　　　　　　　　　あまりにも夢中になりすぎて、電車を乗り過ごしまして（どんだけ夢中やねん＾＾；）。<br/>
　　　　　　　　　　ハッと気付いたときには、地元の駅を滑るように電車が走り出すところでした。<br/>
　　　　　　　　　　しょーがないので隣りの駅で電車を降り、上りホームに上がったところ、<br/>
　　　　　　　　　　遠くに赤い月がぼんやりと顔を出していました。<br/>
<br/>
　　　　　　　　　　あ～、なんか今わたし、とっても贅沢な時間を過ごしているのだな～。<br/>
　　　　　　　　　　やわらかい風に吹かれながらの、こんなお月見もいいものだな～。<br/>
　　　　　　　　　　朧月夜を口ずさみたくなる、そんな夜でした。<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br/>
　　　　　　　　　　たまにはこんな寄り道もいいかもね＾＾<br/>
<br/>
<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
 ]]> 
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        <dc:subject>花 Flowers</dc:subject>
        <dc:creator>chieko6868</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 16 Apr 2012 23:45:16 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-04-16T23:45:16+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>Samarqand #12</title>
        <link>http://photovenir.exblog.jp/17430205/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/15/99/f0106999_22421859.jpg" border="0" width="500" height="345"/></center><br/>
<br/><br/>　　　　　　　　　　　NATURA で撮った写真が出来たので、アップしまーす。<br/>
　　　　　　　　　　　サマルカンド写真はこれで最後になります。<br/>
　　　　　　　　　　　ちょうど１ヶ月前の今日、旅立ち前の不安と期待と不安にドキドキしていたんだな～。<br/>
<br/>
　　　　　　　　　　　時間が経つにつれ記憶はどうしたって薄くなっていきますが、フトした瞬間にフトしたことを思い出すようになります。<br/>
　　　　　　　　　　　朝外に出たときの空気の匂いとか、ティーカップの模様とか、おつりを渡してくれたときの店員さんの表情とか。<br/>
　　　　　　　　　　　そして、そんな小さな記憶が実は深く深く残ったり。<br/>
　　　　　　　　　　　そんな小さな記憶の蓋が開く瞬間も旅の楽しさだったりします。<br/>
<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/15/99/f0106999_22512953.jpg" border="0" width="500" height="349"/></center><br/>
　　　　　　　　　　　さすがにこの寒さと雪では人っ子一人いないレギスタン広場。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/15/99/f0106999_22531934.jpg" border="0" width="500" height="347"/></center>　<br/>
　　　　　　　　　　　本当はもっと近寄って撮りたかった雪のティムール像。<br/>
　　　　　　　　　　　雪と車の往来が激しくて、これ以上は無理だった・・・<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/15/99/f0106999_2254950.jpg" border="0" width="500" height="347"/></center><br/>
　　　　　　　　　　　大雪のタシケント通り。<br/>
　　　　　　　　　　　スチャッと撮ってスチャッとしまわないと、カメラが雪だらけに。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/15/99/f0106999_22551576.jpg" border="0" width="500" height="349"/></center><br/>
　　　　　　　　　　　日本語を覚えることに熱心だった、バザールのSamad。<br/>
　　　　　　　　　　　「サムライみたいに撮って！」って言われたのに、ピンぼけになっちゃってゴメンナサイ＾＾；　　<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/15/99/f0106999_22571492.jpg" border="0" width="500" height="339"/></center><br/>
　　　　　　　　　　　シャーヒズィンダ廟群で出会った３人。<br/>
　　　　　　　　　　　アラベスク模様を撮ることに夢中になっていたら、背中に視線を感じ振り向くと、<br/>
　　　　　　　　　　　わたしが彼らの被写体にされていたのでした＾＾；<br/>
　　　　　　　　　　　撮られっぱなしはなんなので、わたしも撮らせていただいた１枚。<br/>
<br/>
　　　　　　　　　　　サマルカンドの旅写真はこれにておしまいです。<br/>
　　　　　　　　　　　長々とおつきあいいただきまして、ありがとうございました～＾＾<br/>
<br/>
　　　
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        <dc:subject>サマルカンド Samarqand</dc:subject>
        <dc:creator>chieko6868</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 15 Apr 2012 23:02:33 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-04-15T23:02:33+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>Samarqand #11</title>
        <link>http://photovenir.exblog.jp/17402305/</link>
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        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/08/99/f0106999_2138303.jpg" border="0" width="380" height="539"/></center><br/>
<br/><br/>　　　　　　　　　日本に帰ってきて、無事に帰ってきましたメールをして、荷物をかたづけて、おみやげを渡して、<br/>
　　　　　　　　　ドタバタ旅ブログを書いて、書き終わると、旅がこの手から離れて完全に過去のものになります。<br/>
　　　　　　　　　今回に限らず、いつもいつも。。<br/>
　　　　　　　　　サマルカンドで過ごした日々も、少しずつ遠くなっています。。<br/>
　　　　　　　　　それは至極当たり前のことなのだけど、なんとなくさみしくて、ブログアップも最後は失速してしまいました＾＾；<br/>
<br/>
　　　　　　　　　イスラムに興味を持ち始めたのは、スペインのグラナダでアルハンブラ宮殿を見たときからでした。<br/>
　　　　　　　　　世の中にこんな緻密で繊細で美しいものがあるのかと、度肝を抜かれたのでした。<br/>
　　　　　　　　　その後にモロッコに行って、海を少し渡っただけで、ヨーロッパとは全然違う世界が広がっているということが新鮮でした。<br/>
　　　　　　　　　もっともっとイスラムの国を旅してみたい。もっともっと美しいものを見てみたい。<br/>
　　　　　　　　　強くそう思いました。<br/>
　　　　　　　　　そして、その後ニューヨークのテロがあり戦争があり、様々な報道を目にするにつれ、<br/>
　　　　　　　　　この目でイスラムの国を見ておかないといけないんじゃないか・・・<br/>
　　　　　　　　　そんな気持ちになりました。<br/>
　　　　　　　　　でもなかなか実現できなかった。。。<br/>
　<br/>
　　　　　　　　　それは飛行機が苦手という理由もさることながら、イスラムの国＝危険という「刷り込み」があったからなんですね。<br/>
　　　　　　　　　頭ではそんなことはないって分かっていても、やっぱりどこかひっかかる。<br/>
　　　　　　　　　チュニジアに行って、それは１００％誤解だって分かっていても、やっぱりまだどこかひっかかる。<br/>
　　　　　　　　　そんな気持ちで、旅立つ前の日はかなりナーバスになっていました。<br/>
　　　　　　　　　（旅先がどこであっても、旅立ち前症候群は絶対にやってくるのだけど、わたしの場合＾＾；）<br/>
　　　　　　　　<br/>
　　　　　　　　　でもさ～やっぱり自分の目で見て、自分のアンテナでキャッチしないとダメなのだよね。<br/>
　　　　　　　　　だってウズベキスタン、危険な感じはなかったもの。<br/>
　　　　　　　　　とにかく、物騒な雰囲気はなかったのだもの。<br/>
　　　　　　　　　旅立つ前のあの不安はなんだったのかってくらい、普通に人が暮らす日常が流れていたのだもの。<br/>
　　　　　　　　　<br/>
　　　　　　　　　でもそれは、わたしのアンテナがキャッチしたものであって、当たり前だけどウズベキスタンの全てではないし、<br/>
　　　　　　　　　旅人には絶対に分からないものがあるのは確か。<br/>
<br/>
　　　　　　　　　でも、メディアが流す報道のかけらだけを見て、全てを知ったような気持ちになって決め付けてしまうのは、やっぱりよくないよね。<br/>
<br/>
　　　　　　　　　とにかくとにかく、なぜか居心地がめちゃめちゃよかったサマルカンド。<br/>
　　　　　　　　　次にまたウズベキスタン行くようなことがあれば、ブハラとかヒバとか、違う街も行ってみたいです。<br/>
　　　　　　　　　と言うか、近いうちにきっとまた行くな。<br/>
　　　　　　　　　どこの国に行っても「また来たい」と思うけど、ウズベキスタンの場合は「また行こう」って、強く思うのでした。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/08/99/f0106999_22222429.jpg" border="0" width="380" height="546"/></center><br/>
<br/>
　　　　　　　　<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　
 ]]> 
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        <dc:subject>サマルカンド Samarqand</dc:subject>
        <dc:creator>chieko6868</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 8 Apr 2012 22:25:32 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-04-08T22:25:32+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>Samarqand #10</title>
        <link>http://photovenir.exblog.jp/17387433/</link>
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<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/04/99/f0106999_2313682.jpg" border="0" width="500" height="340"/></center><br/>
<br/><br/>　　　　　　　　ひょんなことから知り合ったブニョドさんには、ワイン工場も案内してもらいました。<br/>
　　　　　　　　ワイン工場ではそこの社長さんがウズベクワインの歴史を説明してくれるのですが、<br/>
　　　　　　　　ウズベキスタンでは、ピノ・ノアールとかカベルネ・ソーヴィニヨンとかの葡萄を持ち込んで、<br/>
　　　　　　　　ワイン造りが盛んなんですって～。<br/>
　　　　　　　　しかも、ワールドワイドなワインコンテストで、金賞とかグランプリとか、何度も受賞してるんですってよ。<br/>
　　　　　　　　知らなかったわ～。<br/>
　　　　　　　　<br/>
　　　　　　　　一通り説明を受けた後はワインのテイスティングも出来まして、10種類のワインが出されました。<br/>
　　　　　　　　白ワインの軽い口当たりのから始まって、どんどん熟成されたものへと進んでいきます。<br/>
　　　　　　　　貴腐ワインていうんですかね？糖度が20％もある甘～～いデザートワインなんかもあり、<br/>
　　　　　　　　それぞれに特徴があって味もどんどん深まっていって、おぉ～これはさっきのよりもまろやかだね！とか<br/>
　　　　　　　　これはアプリコットの風味がするね！な～～～んていっちょ前な感想を言ってみたりできます（笑）<br/>
<br/>
　　　　　　　　その中のひとつに、赤血球を作るのを助ける作用があるワインがあるそうで、貧血防止に役立つんですって。<br/>
　　　　　　　　チェルノブイリ原発事故のとき、たくさんのそのワインを現地に送ったことがあるそうです。<br/>
　　　　　　　　そのワインは福島にもたくさん送られてるんですってよ。<br/>
　　　　　　　　これも知らないですよね、きっとほとんどの方が。<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　<br/>
　　　　　　　　ちなみに、ブニョドさんのお兄さんは、日本人女性と結婚して静岡に住んでるそうで、ブニョドさんのお知り合いのフルカットさんの<br/>
　　　　　　　　親戚の方もやはり日本人と結婚されているそうで、日本に対していいイメージを持ってもらっているみたいです。<br/>
　　　　　　　　わたしの知らないところで、日本とウズベキスタンはいろんな交流があるんですな～。<br/>
　　　　　　　　世の中知らないことばかりです。<br/>
<br/>
　　　　　　　　フルカットさんは英語ガイドをやってる方なのですが、この日の後半に来てくださり、郊外のモスクを案内してもらったんですね。<br/>
　　　　　　　　で、そのモスクはギリシャ神殿風の柱が建てられていて、それはモスクの建築ではめずらしいんですって。<br/>
　　　　　　　　そう言えば、日本に法隆寺ってお寺があるんだけど、そこにもギリシャ神殿風の柱があってね・・・<br/>
　　　　　　　　なんてなウンチクをつたない英語で話していたら、フルカットさんはこんな興味深い話を教えてくれました。<br/>
　　　　　　　　葡萄って言葉、あるでしょ？ウズベクでも葡萄は「ブドウ」なんですってよ。<br/>
　　　　　　　　（厳密に言うと、発音はちょっと違うのだけど＾＾；）<br/>
　　　　　　　　道は１本につながってたんだね～～～なんて、ロマンを感じました。<br/>
<br/>
　　　　　　　　で、ワインテイスティングですが、粋なことに最後は「オチ」つきです＾＾<br/>
　　　　　　　　どんな「オチ」が待っていたのかは、ナイショにしておきます＾＾<br/>
　　　　　　　　これから行かれる方がいたら、ネタばらしちゃうのは申し訳ないですからね～＾＾<br/>
<br/>
　　　　　　　　ワイン工場の写真もギリシャ神殿風のモスクの写真もなくて、すみません＾＾；<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　　　　　　　
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>サマルカンド Samarqand</dc:subject>
        <dc:creator>chieko6868</dc:creator>
    <pubDate>Wed, 4 Apr 2012 23:40:15 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-04-04T23:40:15+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>Samarqand #9 - KONI GHIL MEROS Handmade Paper Center-</title>
        <link>http://photovenir.exblog.jp/17383515/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://photovenir.exblog.jp/17383515/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/03/99/f0106999_21585957.jpg" border="0" width="350" height="467"/></center><br/>
<br/><br/>　　　　　　　ひょんなことから知り合いになった、日本語を勉強している学生のブニョドさんに、サマルカンド市内を案内していただくことになりました。<br/>
　　　　　　　今日は郊外にあるコニギルメロス・紙すき工房での紙すき体験レポートです。<br/>
　　　　　　　　　　　　　　<br/>
　　　　　　　昔むかしのその昔、中国から伝わった紙づくりがサマルカンドではとっても盛んだったそうです。<br/>
　　　　　　　しかし、その技法も１９世紀に途絶えてしまったとか・・・<br/>
　　　　　　　伝統の技を途絶えさせてはいけないと、１９９８年にこの工房が建てられ、今でも昔ながらの方法で紙が作られているんですって。<br/>
　　　　　　　今回の旅では、ここで紙を買って自分で製本したいな～って目的がありました＾＾<br/>
　　　　　　　一度やってみたいと思っていた紙すき体験はどんな感じだったのでしょうか？<br/>
　　　　　　　それでは、講師はYogbさん、Photo by Bunyodさん、本人出演（笑）でお送りいたします。<br/>
<br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/03/99/f0106999_22838.jpg" border="0" width="280" height="373" align="left"/>原料の桑の木の皮をちまちま剥いでるの図。<br/>
 <br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/03/99/f0106999_22104038.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/>いやいや、ナイフを動かすんじゃなくて、皮のほうをつーーっと引っぱるとキレイに出来るよ、と教わるの図。<br/>
なるほど～。<br/>
 <br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/03/99/f0106999_22115992.jpg" border="0" width="280" height="373" align="left"/>とは言っても、皮がちょっと残ってしまうの図。<br/>
こういうこと、やりだすと夢中になっちゃって止まらないのよね～＾＾；<br/>
 <br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/03/99/f0106999_22133813.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/>Before<br/>
 <br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/03/99/f0106999_2214724.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/>After<br/>
全部わたしが剥いだわけではありません（笑）<br/>
 <br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/03/99/f0106999_22144514.jpg" border="0" width="280" height="373" align="left"/>なんだかすっかり場に溶け込んでしまったの図<br/>
 <br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/03/99/f0106999_22151913.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/>溶け込みすぎて、イタリア人ツアー客に写真を撮られるの図（笑）<br/>
 <br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/03/99/f0106999_2216090.jpg" border="0" width="400" height="300" align="left"/>「チエコサンガカミヲスクバンデスヨ～～」と呼ばれるの図。<br/>
「はいよ～～～」<br/>
 <br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/03/99/f0106999_22173728.jpg" border="0" width="280" height="373" align="left"/>原料をまずかき混ぜます。<br/>
 <br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/03/99/f0106999_22185225.jpg" border="0" width="280" height="373" align="left"/>枠を入れます。<br/>
 <br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/03/99/f0106999_22192261.jpg" border="0" width="280" height="373" align="left"/>しゃばっとくぐらせたらＯＫ。<br/>
 <br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/03/99/f0106999_22201255.jpg" border="0" width="280" height="373" align="left"/>えぇっ？もういいの？もっと均等にしゃかしゃかするとか、しないでもいいの？と慌てるの図（笑）<br/>
 <br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/03/99/f0106999_22211758.jpg" border="0" width="280" height="373" align="left"/>枠を取ったら・・・<br/>
 <br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/03/99/f0106999_22225361.jpg" border="0" width="280" height="373" align="left"/>「ハイ、イチ、ニィ、サーン」<br/>
 <br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/03/99/f0106999_22233156.jpg" border="0" width="280" height="373" align="left"/>「ハイ、モットツヨクオシテ～～」<br/>
 <br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/03/99/f0106999_222410100.jpg" border="0" width="280" height="373" align="left"/>ぱかっと押さえを取ったら、紙の原型が！<br/>
「センセー、スゴォ～～～～イ＾＾」<br/>
いやいや、センセーはあなたでしょうが＾＾；<br/>
 <br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/03/99/f0106999_22264217.jpg" border="0" width="280" height="373" align="left"/>押さえの紙を敷き、しばらく時間をかけて水分を取り除きます。<br/>
水分がおおかた取れたら、板に貼って乾かすんだそうです。<br/>
で、サマルカンドペーパーが独特なのはここから。<br/>
「スルスルスルヨ～～～～」<br/>
え？スルスルって？<br/>
 <br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/03/99/f0106999_2228670.jpg" border="0" width="280" height="373" align="left"/>なんと、紙の表面を大理石を使ってこすり、光沢を出すんですって。<br/>
ですがわたくし、紙は光沢紙よりも半光沢、むしろ無光沢でざらっとした手触りのが好きなんですけど・・・<br/>
 <br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/03/99/f0106999_22295494.jpg" border="0" width="280" height="373" align="left"/>真剣な気持ちでやっていないことを見透かされ、これぐらい力入れなきゃダメだよ！と指導を受けるの図＾＾；<br/>
 <br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/03/99/f0106999_22314258.jpg" border="0" width="280" height="373" align="left"/>真剣にやってます。<br/>
 <br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/03/99/f0106999_22322834.jpg" border="0" width="280" height="373" align="left"/>さらに真剣！（笑）<br/>
 <br/>
<img class="IMAGE_LEFT" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/03/99/f0106999_22325695.jpg" border="0" width="280" height="373" align="left"/>端っこのほうもちゃんと手入れしてね～と、ヨグブ講師が貝殻を使って手伝ってくれてるの図。<br/>
　　　　　　　<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　<br/>
<br/>
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<br/>
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<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　　　　　　で、出来上がった紙がこちら・・・<br/>
　　　　　　　って、出来上がった写真がないよ～～ブニョドさ～～～ん！＾＾；<br/>
　　　　　　　肝心の出来上がり加減をお見せできないのは申し訳ないのですが、和紙に似ているようでやっぱりちょっと違う。<br/>
　　　　　　　キメが細かくて、表面がとってもなめらかな紙が出来上がりました＾＾<br/>
<br/>
　　　　　　　原料に桑の木を使っているので絹のような光沢がでるため、シルクペーパーって呼ばれてるんですってよ。<br/>
　　　　　　　<br/>
　　　　　　　Ｂ４よりちょっと大きくて、Ａ３よりもちょっと小さいサイズで１枚8,000スム。<br/>
　　　　　　　日本円で約320円。ちょっとお高め。<br/>
　　　　　　　製本するには２０枚は欲しいから、うーーーん、ちょっと手が出ないかな～。<br/>
　　　　　　　まぁ買って買えない値段じゃないけど、うーーーん、ちょっとわたしには贅沢かも。<br/>
<br/>
　　　　　　　と言うことで、この紙すき体験で作った１枚を大事に持ち帰りました。<br/>
　　　　　　　何に使おうか、考えるとワクワクします＾＾<br/>
<br/>
　　　　　　　このコニギルメロスの工房の敷地内には、ガチョウが放し飼いされて羊もいて、とっても牧歌的。<br/>
　　　　　　　のんびりのんびりとした時間が流れていました。<br/>
　　　　　　　時間に追われない、急がない、流れに身をまかせる。<br/>
　　　　　　　そんな時間軸の世界でした。<br/>
<br/>
　　　　　　　スタッフさんも、皆さん穏やかでね～。独特の空気感を醸し出していたんですよ。<br/>
　　　　　　　わたし達が帰るときも、寒いのに全員外まで出てきてくれて見送ってくれてね。<br/>
　　　　　　　なんか去りがたい気持ちになってしまいました。<br/>
　　　　　　　世界中にあんなピースフルな場所があるってことを思うだけでも、幸せな気持ちになれるのでした。<br/>
<br/>
　　　　　　　で、帰国後色々と調べてみたら、日本のＮＰＯや和紙の職人さんがこの工房の復興のために協力をしていることが分かりました。<br/>
　　　　　　　だからスタッフさんは、カタコトだけど日本語が話せたのかも、と妙に納得。<br/>
　　　　　　　わたしの知らないところで、日本とウズベキスタンの交流があったのね～。<br/>
　　　　　　　<br/>
　　　　　　　次にまたサマルカンドに行くようなことがあれば、絶対に再訪すると思います、コニギルメロス。<br/>
<br/>
<br/>
　　　　　　　　　　　　　　<br/>
　　　　　　　
 ]]> 
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        <dc:subject>サマルカンド Samarqand</dc:subject>
        <dc:creator>chieko6868</dc:creator>
    <pubDate>Tue, 3 Apr 2012 22:52:26 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-04-03T22:52:26+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>Samarqand #8</title>
        <link>http://photovenir.exblog.jp/17379625/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://photovenir.exblog.jp/17379625/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/02/99/f0106999_22591631.jpg" border="0" width="500" height="343"/></center><br/>
GUR-EMIR Mausloleum<br/>
<br/><br/><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/02/99/f0106999_230390.jpg" border="0" width="380" height="548"/></center><br/>
　　　　　　　３月１８日、サマルカンドはなんと雪。<br/>
　　　　　　　それはそれは細かくて水分の少ない雪が、さわさわと降り続きあっと言う間に積もってゆく。<br/>
　　　　　　　雪景色を撮りたい気持ちはやまやまなれど、雪からカメラを守りきることができないほどの降りっぷり。<br/>
　　　　　　　１９日なんて、最低気温がマイナス１０度だったみたいなんですよ。<br/>
　　　　　　　いや～、あの底冷えは、正真正銘マイナスの寒さだった・・・＾＾；<br/>
<br/>
　　　　　　　今日の写真は、雪がやんで気持ちいい天気となった２０日に撮った、グリ・アミール廟です。<br/>
　　　　　　　（２枚目はちょっと暗いよね～～＾＾；）<br/>
<br/>
　　　　　　　雪がやんだと言っても、溶けた雪が凍って歩くのがものすんごく危険な状態。<br/>
　　　　　　　凍ってないところは雪がぐちゃぐちゃで靴がびしょ濡れになっちゃうし・・・<br/>
　　　　　　　えーい、とりあえず凍ったところを歩いて、乾いたところがあったらそこへ入ろう。<br/>
　　　　　　　あともうちょっとで乾いた歩道にたどり着く。。。<br/>
　　　　　　　と思った瞬間・・・<br/>
<br/>
　　　　　　　気をゆるめたときに魔はさすと相場は決まっている。。。<br/>
　　<br/>
　　　　　　　思いっきりコケました、凍った道路で。<br/>
<br/>
　　　　　　　しか～～～し！この時もカメラは守った！<br/>
　　　　　　　偉すぎるぞ、あたし！<br/>
<br/>
　　　　　　　なかなか立てなくてひっくり返ったカブトムシみたいになっているわたしを、おじいさんが助けてくれました。<br/>
　　　　　　　ありがたいやら恥ずかしいやら・・・＾＾；<br/>
<br/>
　　　　　　　　　　　　　
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>サマルカンド Samarqand</dc:subject>
        <dc:creator>chieko6868</dc:creator>
    <pubDate>Mon, 2 Apr 2012 23:22:45 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-04-02T23:22:45+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>Samarqand #7</title>
        <link>http://photovenir.exblog.jp/17375540/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://photovenir.exblog.jp/17375540/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201204/01/99/f0106999_22402936.jpg" border="0" width="500" height="338"/></center><br/><br/>　　　　　　　今日は「闇」について思ったことなどを・・・<br/>
　　　<br/>
　　　　　　　タシケントでもサマルカンドでも、大通りをそれると街灯が一気に少なくなり、<br/>
　　　　　　　初日の夜に夕食を食べて戻ってくる道を歩くのは、ちょっと勇気がいりました。<br/>
　　　　　　　エクスペディアさんは、そんな物騒な町ではないから夜出歩いてもNo problemとおっしゃっていましたが、<br/>
　　　　　　　やはり不慣れな街で夜道を歩くってのは、物騒な街うんぬんの問題ではないですしね。<br/>
<br/>
　　　　　　　サマルカンドのＢ＆Ｂ近辺もそりゃもー真っ暗で、自然と早足になってしまったのですが、<br/>
　　　　　　　なんかね、不思議なんだけど闇の中に人の存在を感じたんですよね～。<br/>
<br/>
　　　　　　　夜道と言っても皆さん寝静まっている夜中ではありませんから、ちらほら人の出もあり、<br/>
　　　　　　　タバコ屋さん風の小さな店から漏れる明かりがあったり、民家から漏れ聞こえてくるテレビの音や団欒の声が聞こえてきたり、<br/>
　　　　　　　なんか変な言い方なんですけど「安心感のある闇」って言うのかな、「人のぬくもりを感じる闇」って言うのかな、<br/>
　　　　　　　そんなことを感じました。<br/>
　　　　　　　例えて言うと、竹富島で感じた闇に近いものを感じたと言うか・・・<br/>
<br/>
　　　　　　　って、そんな個人的な経験値を例えに引き出してしまっても、わかりづらいですよね＾＾；<br/>
<br/>
　　　　　　　竹富島でも街灯がほとんどなく真っ暗な夜になるのですが、遠くから三線の音色が聞こえてきて、<br/>
　　　　　　　あーこんなに暗くても誰かがいるんだな・・・って、安心したんですよね。<br/>
　　　　　　　そして「夜はこんなに暗いもんなんだな」って、新鮮に思えたんです。<br/>
　　　　　　　東京じゃ夜は明るいものになっているでしょ？<br/>
　　　　　　　東京に限らず、日本のほとんどの街は本当に暗い夜になるところって、少ないんじゃないでしょうかね？<br/>
　　　　　　　サマルカンドで久々に、あ～夜って本当はこんなに暗いもんなんだよね～。と改めて思いました。<br/>
<br/>
　　　　　　　明るく照らされた夜と電気が少なくて闇のようになる夜と、どっちがいいとかそういうことではなく、<br/>
　　　　　　　あ～～～、夜ってこんなに暗いもんなんだと、気付くのも悪いことじゃないと、<br/>
　　　　　　　そんなことを思った春の夜でございました。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
　　　　　　　
 ]]> 
</description>
        <dc:subject>サマルカンド Samarqand</dc:subject>
        <dc:creator>chieko6868</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 1 Apr 2012 23:02:20 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-04-01T23:02:20+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>Samarqand #6</title>
        <link>http://photovenir.exblog.jp/17371697/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://photovenir.exblog.jp/17371697/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/31/99/f0106999_22225883.jpg" border="0" width="500" height="338"/></center><br/><br/><center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/31/99/f0106999_2221498.jpg" border="0" width="380" height="545"/></center><br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/31/99/f0106999_22231964.jpg" border="0" width="500" height="340"/></center><br/>
　　　　　　　　ウズベク語はラテン文字が使われているそうで、外国人のわたしが読めない、のは当たり前として、<br/>
　　　　　　　　どんな意味の単語なのか、まっっっっったく想像も出来ないのは、ちょっと大変でした。<br/>
　　　　　　　　しかも、英語はほとんと通じないし、町中に英語表記はまったくといっていいほど皆無。<br/>
　　　　　　　　ここまで言葉さっぱりわかりませ～～～～んって土地に来たのは、初めてかもしれません。<br/>
　　　　　　　　モンゴル、チュニジア、タイもさっぱり系でしたが、モンゴルはガイドさんがいたし、<br/>
　　　　　　　　チュニジアは学生のときに苦労したなんちゃってフランス語がなんとか役に立ったし、<br/>
　　　　　　　　タイはどこに行っても英語が通じましたしね～。<br/>
<br/>
　　　　　　　　アルファベットを使った言葉なら、なんとか読もうとすれば読めるのよ、意味は分からなくてもね＾＾；<br/>
<br/>
　　　　　　　　ただひとつだけ嬉しかったことが。<br/>
　　　　　　　　ウズベク語では「こんにちは」が「Assalomu alaykum（アッサラーム・アライクム）」って言うんですって。<br/>
　　　　　　　　これってアラビア語と一緒。<br/>
　　　　　　　　チュニジアから帰ってきて「アラビア語覚えたるで～！」と意気込んで、でも「Assalomu alaykum」しか覚えられなかったわたし。<br/>
　　　　　　　　ひょんなところで使えることが分かり、ほくほくとした気持ちになったのでした＾＾<br/>
<br/>
　　　　　　　　でもね～、日本語を勉強してるってウズベクの人、結構いるんですよ～。<br/>
　　　　　　　　バザールでスパイスを売っていたSamadって男性は英語を流暢に話すのですが、<br/>
　　　　　　　　日本語で「スパイスを買ってください」って何て言うの？<br/>
　　　　　　　　って聞かれたので、これこれこういう言葉だよ、なんて教えていたんですね。<br/>
　　　　　　　　すごく熱心なんですよ、日本語を覚えることに。<br/>
　　　　　　　　で、驚いたのはここからで、わたしが教えた日本語を何度も何度も繰り返した後、<br/>
　　　　　　　　「これって、目上の人に使っても失礼のない言葉？」って聞いてくるんです。<br/>
　　　　　　　　なんと言う意識の高さ！<br/>
<br/>
　　　　　　　　Samadさん、外国語を覚えることが趣味なんだそうです。<br/>
<br/>
　　　　　　　　ウズベクはソ連から独立した後は経済状況が芳しくなく、国外に働きに出る人、特に韓国に行く人が多いんですって。<br/>
　　　　　　　　Samadさんも８ヶ月ほど韓国に住んだことがあるそうで、その時に語学学校に通って韓国語を勉強したそうなんですが、<br/>
　　　　　　　　みるみるうちに上手に話せるようになったので、周りの人に「８ヶ月しかいないなんて、ウソだろ？」って疑われたって言ってました。<br/>
<br/>
　　　　　　　　漢字も覚えたいってことだったので、「香辛料」紙に書いて渡したら、目を白黒させてました。<br/>
　　　　　　　　わたしがウズベク語を見たときの反応と多分一緒です（笑）<br/>
　　　　　　　　でもあの方ならいつか自由に日本語を操れる日がくるような気がするな～。<br/>
<br/>
　<br/>
<br/>

 ]]> 
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        <dc:subject>サマルカンド Samarqand</dc:subject>
        <dc:creator>chieko6868</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 31 Mar 2012 23:02:37 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-03-31T23:02:37+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
        <title>Samarqand #5</title>
        <link>http://photovenir.exblog.jp/17368331/</link>
        <guid isPermaLink="true">http://photovenir.exblog.jp/17368331/</guid>
        <description>
<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/30/99/f0106999_233737100.jpg" border="0" width="380" height="539"/></center><br/>
<br/><br/>　　　　　　　　なんにでも「雰囲気」ってありますよね。<br/>
　　　　　　　　たとえば、お店の雰囲気とか、モノが持ってる雰囲気とか、会社だったら社風とか。<br/>
　　　　　　　　その場所にいる人やものが作りだす、目に見えない「何か」。<br/>
　　　　　　　　なんとなく居心地がいい、とか、なんとなく感じがいいとか、この「なんとなく」っていう、<br/>
　　　　　　　　なんだか言葉でうまく説明できないことって、意外と一番大事だったりするな～って思ったりします。<br/>
<br/>
　　　　　　　　サマルカンドの雰囲気も、なんだか知らないけどなんとなく落ち着く、居心地がいい、<br/>
　　　　　　　　初めて来た場所なのに、もうずーっと前からここにいるような気がしてなりませんでした。<br/>
<br/>
　　　　　　　　街を歩いていても、日本人だから、観光客だからと言っておおげさに扱われるでもなく、<br/>
　　　　　　　　かといって冷たく突き放されてるということでもなく、うまく距離感が作られているというか。<br/>
　　　　　　　　自分が空気や風の一部になって、こちらからは見えてるのに現地の人からは見えていない、<br/>
　　　　　　　　でも相手は風を感じてくれている、といった感覚に近いのかな～。<br/>
<br/>
　　　　　　　　初日の気温が予想した以上にあったかくて、街行く人も春の陽気にちょっとウキウキしているような様子だったのも影響しているのかも。<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　<br/>
　　　　　　　　そして、サマルカンドで泊まっていたJahongir B&B、この存在が大きかった。<br/>
　　　　　　　　家族で経営しているＢ＆Ｂなんですけど、みなさんとぉ～～てもいい笑顔でね～、<br/>
　　　　　　　　もうね、その笑顔を見ているだけで、なんだかとっても幸せな気分になってきちゃうの。<br/>
　　　　　　　　いろいろ歩き回って帰ってきても、宿に帰るっていうよりは、なんだか自分の部屋に帰ってきたー、ただいまーって気分になっちゃうの。<br/>
　　　　　　　　こういう優しい雰囲気って簡単に作られるものではないですしね、オーナーさん一家の人柄が伝わってくるな～って感じました。<br/>
<br/>
　　　　　　　　ちなみに、Jahongirのサイトのトップページにある下の段の左側の部屋、わたしが泊まった部屋のようです＾＾<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/31/99/f0106999_0262021.jpg" border="0" width="427" height="320"/></center><br/>
<br/>
　　　　　　　　シャワーのお湯が出なかったらどうしよ・・・ぬるかったらどうしよう・・・<br/>
　　　　　　　　そのことが一番の心配だったんですけど、それは杞憂に終わり、熱いシャワーがふんだんに使えて、<br/>
　　　　　　　　毎日違う朝食が出て、部屋あったパネルヒーターのおかげで夜中もぽかぽかあったかく、<br/>
　　　　　　　　洗濯物はすぐ乾くし、オーナーさん一家はフレンドリー。もう言うことなし＾＾<br/>
　　　　　　　　もしサマルカンドに行くような機会があれば、ここは絶対におススメです。<br/>
　　　　　　　　<br/>

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        <dc:subject>サマルカンド Samarqand</dc:subject>
        <dc:creator>chieko6868</dc:creator>
    <pubDate>Sat, 31 Mar 2012 0:30:36 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-03-31T00:30:36+09:00</dc:date>
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        <title>Samarqand #4</title>
        <link>http://photovenir.exblog.jp/17364651/</link>
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<![CDATA[  
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/29/99/f0106999_2250413.jpg" border="0" width="500" height="338"/></center><br/>
<br/><br/>　　　　　　　　タシケント８時発・サマルカンド１０時半着。<br/>
　　　　　　　　　　　　　　　　<br/>
　　　　　　　　サマルカンドと言えば、必ずといっていいほど紹介されているのが、ここ↓レギスタン広場。<br/>
<center><img class="IMAGE_MID" src="http://pds2.exblog.jp/pds/1/201203/29/99/f0106999_22562977.jpg" border="0" width="500" height="339"/></center><br/>
　　　　　　　　ここに来たかったのよ、この青を見たかったのよ～～。<br/>
<br/>
　　　　　　　　憧れていた景色が目の前に広がっても、実感があるようなないような・・・<br/>
　　　　　　　　とにかくもっと後ろに下がらないと全景が入らないぞ、と、ビューポイントのようになっている高台へ階段を上っていったら、<br/>
　　　　　　　　ニマニマしすぎて階段をふみはずし、ずでーーーーと転んでしまったのでした＾＾；<br/>
<br/>
　　　　　　　　しか～～し！左手に持っていたカメラは守った！！<br/>
　　　　　　　　偉いぞ！あたし！（ちょっと角っちょだけ、地面にこすれて地金が出ちゃったけど＾＾；）<br/>
<br/>
　　　　　　　　向かって左がウルグベク・メドレセ、正面がティラカリ・メドレセ、右がシェルドル・メドレセという中世の神学校なんですって。<br/>
　　　　　　　　それぞれモザイク模様が違っていて、それぞれに魅力があって、見る時間とその時の自分の気持ちで色が違って見えてくるのです。<br/>
<br/>
　　　　　　　　初日に行った時は、正面のティラカリ・メドレセがいいな～って思ったのでした。<br/>
　　　　　　　　ブルーとグリーンがベージュ色に乗かって、ベージュが色をそれぞれの色を引き立てている。<br/>
　　　　　　　　なんとも言えない調和を生み出していて、ずーーっと見ていても全然飽きないの。<br/>
　　　　　　　　<br/>
　　　　　　　　でも最終日に見に行った時は、右側のウルグベク・メドレセがパっと目に入って、<br/>
　　　　　　　　ティラカリ・メドレセの青よりも深く澄んだ青に目を引かれたのでした。<br/>
　　　　　　　　<br/>
　　　　　　　　１枚目の写真は、ティラカリ・メドレセ内部の礼拝所の天井のモザイクです。<br/>
　　　　　　　　写真ではあの魅力を伝えきれないのが本当に残念！<br/>
<br/>
　　　　　　　　サマルカンドは、時間がのんびりと流れていました。<br/>
　　　　　　　　人が歩く速度もゆったりのんびり。<br/>
　　　　　　　　この日はちょうどポカポカ陽気で、のんびり観光するのに絶好の日和。<br/>
　　　　　　　　緊張感がほどよく溶けていって、居心地がよくて、今この場にいるだけで幸せだな～と思える１日でした。<br/>
<br/>

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        <dc:subject>サマルカンド Samarqand</dc:subject>
        <dc:creator>chieko6868</dc:creator>
    <pubDate>Thu, 29 Mar 2012 23:39:18 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-03-29T23:39:18+09:00</dc:date>
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